明治40年頃、初代:斉藤種吉が野菜や果物などを、生産地から消費地への中継ぎをする「送り仕」をしておりました。大正元年、青果物食料品雑貨商「八百種商店」を創業し、大正9年にT型フォードを入手して貨物自動車業の認可を受け、自動車業も兼ねての営業となりました。昭和7年、青果部「八百種商店」、自動車部「八百種運送」(現在の知立大興)を各部独立させて現在に至っております。 明治、大正、昭和、平成と、、、受け継がれてきた歴史ある八百屋であります。
左写真:大正9年に知立松並木で撮影しました「フォード箱型26馬力」です